シャンプー起源

2013.05.28
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おはようございます♪
本日は本店 南船場 ラブハーツアンドビー北が書かせて頂きます
今日はシャンプーの豆知識をご紹介させて頂きます♪

もともと 髪を洗うという行為は、紀元前 神に祈りを捧げる儀式から
始まったとされているそうです。
最初は水で流すだけでしたが、
徐々に泥をつけて 流すという方法に変わったそうです。
自然の泥には、炭酸ソーダやケイ酸アルミなど
アミノ酸系の洗浄成分が含まれているので、
これが シャンプーの起源だと言われています。

ちなみに 日本では 古代は髪を水で洗うという文化は
なかったようです。
稲や麦の茎を粉末にして髪にまぶし、丁寧にくしでとかしてヘアケアしていたそうです。
髪を水で洗うのが一般的になったのは江戸時代の末期です。
この時代、シャンプーの役目を果たしたのは、
ふのり、うどん粉、粘土、卵の白身、椿油の搾りかす などでした。
しかも、洗うのは1か月に1回程度だったそうです。
ちなみに、石鹸の使用が一般的になったのは明治中期。
身体と一緒に髪も石鹸で洗っていたということです。

シャンプーという言葉が、日本に登場したのは昭和6年。
レート本舗という会社から、『何でも洗えるシャンプー』という洗い粉が発売されました。
髪だけでなく、身体も洗うためのもので、これが日本における第一号シャンプーです。
そして昭和7年、現在の花王(株)の前身である長瀬商会が
『花王シャンプー』を発売。
この他、同時期に各メーカーから『モダンシャンプー』『タマゴシャンプー』も発売されました。
しかし、シャンプーは高級品で、石鹸で髪を洗う人が多かったそうです。

シャンプーが広く普及し始めたのは
『花王フェザーシャンプー』(中性・粉末)が発売された昭和30年ごろ。
たくさん人々に使われるようになるにつれ、粉末は使いにくいという声が高まったため、
液体のシャンプーが開発されるようになりました。
液体シャンプーを広めたのは、昭和40年に発売されたライオン(株)の『エメロン』。
その後、昭和45年には『エメロンクリームリンス』を発売開始。

シャンプーの消費量が爆発的に増えたのは、昭和60年ごろ。
朝シャンブームの到来で、朝と夜の2回、洗髪する女性が急増したからです。
それを受けて、シャンプーの香りを重視する傾向が強まりました。
この頃から、シャンプーの多様化が始まり、各メーカーから様々な商品が発売され
現在に至っています。

調べてみるとこんなに昔から髪の毛を綺麗にするという文化があったそうです!

以上 北の豆知識でした(‐^▽^‐)

本日 天候はすぐれませんが、元気に営業していきます

luve hearts And Be

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