似合わせの追求

2017.01.18
カテゴリー:

こんばんは!カラーリスト坂本です!

 

お客様を1番可愛くしたい。

美容師なら誰でも思うはずです。

カラーリストとして1番似合う色を

お客様に感じて頂くために必要な事が

カウンセリング。

薬剤を決める前に

まずはその人がどのタイプなのかを知る必要があります。

 

最初は色味。

「ブルーベース」 「イエローベース」

 

よく聞くワードですよね。

自然界にあふれる色の見え方を、

アメリカの自然科学者ルードと言う人物が

青みと黄みに分け、陰の部分(クールゾーン)

日が当たる部分(ウォームゾーン)と名付けました。

そこから人の色も分析されるようになりました。

 

人の色 の 分析ポイントは「目、肌、髪」です。

 

目や髪が青みを帯びた黒の印象が強い

クールゾーンはブルーベース

 

黄みを帯びた茶色の印象が強いウォームゾーンは

イエローベースになります。

そして「明るさの分析」

人の色は、明るいか暗いに分類されます

ライトゾーンとディープゾーン

こちらも目や肌や髪を見ます。

 

そして「鮮やかさ」

 

鮮やかさは

おだやか(グラデーション)

鮮やか(コントラスト)に分類されます。

 

これをふまえてでてくるのが

パーソナルカラーです!

 

分類された肌の色や目の色に合う色をここから導き出します。

 

さらにここから形や大きさの分析も入ります。

 

「眉、目、鼻、口、顔の輪郭、身体のライン、彫りの深さ」で

それぞれの形を直線か曲線に分類します。

 

ここまで分析するとほぼ似合う色は出てきます。

 

けど1番大切なのは内面の色なのです。

思考や言動に似合う色

静的なのか動的なのか

その人が自分をイメージしてる色はなんなのか

周りから見た自分は何色なのかを繋ぎ合わせることが大切なのです。

 

 

好きな服の色がいつも似ている。

それは自分で自分のパーソナルカラーを理解しているからなのかもしれません☆

 

自分はどのタイプで何色が似合うのかわからない

パーソナルカラーを知りたい

そんな方はカラーリストまでご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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